October 2009
23 posts
“各社の人事担当者によると、就職情報会社は「優秀な学生が多数登録しているサイトです」「優秀な学生が多数参加するイベントです」というトークで営業を行うという。...”
– 石渡嶺司・大沢仁 『就活のバカヤロー』 p.244
Oct 7th
3 notes
“一方、各社の採用担当者から非難を浴びたのが、まさに新卒採用になくてはならない就活ナビサイトを運営している某就職情報会社のインターンである。...”
– 石渡嶺司・大沢仁 『就活のバカヤロー』 p.211-212
Oct 7th
“ちなみに、この手の制作物では、「ぶっちゃけ情報」や「若手社員の生の声」といったコーナーが人気を博しているという。 -中略-...”
– 石渡嶺司・大沢仁 『就活のバカヤロー』 p.151
Oct 7th
“そもそも、今まで何も考えずに生きてきたバカ学生に自己分析をしろと言っても無理がある。「バカでした!」という答えしか出てこないではないか。 -中略-...”
– 石渡嶺司・大沢仁 『就活のバカヤロー』 p.27-29
Oct 7th
“ハインリッヒによると、ミツバチの巣の中心部の温度は常に34.5±0.3Cの範囲に保たれ、幼虫が速やかに成長するための最適温度が維持されている。一匹一匹は変温動物で...”
– 水波誠「昆虫―驚異の微少脳」p.150
Oct 4th
6 notes
“私たちがハエにこうまでいらいらさせられるのは、昆虫が人間にとって手強く、打ち勝ちがたいライバルであることを本能的に察知しているからではないだろうか。”
– 水波誠「昆虫―驚異の微少脳」p.9
Oct 4th
3 notes
“蛍光灯が一秒間に10回点滅するのをヒトは気がつかないが、ハエには蛍光灯が点滅して見える。”
– 水波誠「昆虫―驚異の微少脳」p.8
Oct 4th
15 notes
“歴史学者、市井三郎の次の言葉によって、この章を閉じたい。 「歴史の進歩とは、自らに責任のない問題で苦痛を受ける割合が減ることによって実現される」...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.213
Oct 4th
1 note
“もう一つの根本的な問題は管理職の発達障害児に対する姿勢である。特に中学校で非行児童の生徒指導に辣腕をふるった実績によって管理職に昇る教師がおり、この教師たちはなぜ...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.211
Oct 4th
2 notes
“少し古い資料(1999年)であるが、スウェーデンのストックホルムの高校生において、17パーセントが中途退学することをご存じだろうか。スウェーデンの小学校は一学級2...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.205-206
Oct 4th
2 notes
“「参加してもしなくても、何が何でも通常学級」と言われる保護者の方々は、自分がまったく参加できない会議、たとえば外国語のみによって話し合いが進行している会議に、四五...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.198
Oct 4th
284 notes
“偏食が極端になるのは、こだわりと結びつきやすい自閉症や広汎性発達障害であるが、さまざまな研究で示されたところによると、自閉症児の食べ物の好みの傾向は、実は健常児と...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.183-184
Oct 4th
2 notes
“この高い代償性に支えられて、幼児の脳では、成人では起こりえない離れ業がしばしば生じる。たとえば、三歳前であれば言語中枢が多きなダメージを受けても、約半数の幼児は言...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.173
Oct 4th
“なぜトラウマで解離が生じるのかというと、そのつらい体験を意識や記憶から切り離してしまうことで凌ぐという防衛メカニズムが働くからである。逆に言えば、強すぎる光に晒さ...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.158-159
Oct 4th
“普通のドリルをよく見ると、さまざまな不要な情報が盛られている。「二学期のまとめ、1、次の質問に答えましょう(一題五点)」などなど。こういったいわば雑音をすべて削除...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.145
Oct 4th
4 notes
“この集団行動の障害もあって、高機能広汎性発達障害の児童は激しいいじめの標的となることが多い。われわれの調査ではじつに八割が深刻ないじめを受けていた。小学校低学年で...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.110
Oct 4th
2 notes
“世界を代表する高機能自閉症者にして動物学者、さらに牧場の設計者であるテンプル・グランディンは、わが国での講演で、次のようなエピソードを紹介していた。...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.87-89
Oct 4th
2 notes
“ロシアの街角を当て所なく歩いているとしよう。看板は全部ロシア語で書かれているから何も分からない。すると遠くに日本レストランの日本語で書かれた看板が見える。どんなに...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.81
Oct 4th
“これまで精神病理学は会話や対話を中心に構成されてきた。その理由は、統合失調症は語らせればある程度きちんと語るが、書くことは一般に非常に困難であるという理由による。...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.77
Oct 4th
2 notes
“ところがよく考えてみると、大人が赤ちゃんに向かって「バイバイ」とするときには、手のひらは赤ちゃんの方に向いている。機械的にそれを真似れば、実は自閉症児の「逆転バイ...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.73
Oct 4th
2 notes
“さらに、そだちの大問題である子ども虐待の児童において、正常知能を示すものはまれで、知能検査をしてみると、その大半が境界知能を呈する。さらにこの二つ、軽度発達障害お...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.60
Oct 4th
2 notes
“知的障害を示す自動の八九パーセントまでがIQ50~69の範疇に入る軽症の知的障害である。IQ50とは、成人に達したときの知的能力は健常発達の九歳前後と同等である。...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.52
Oct 4th
“障害という日本語は著しく...”
– 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.43
Oct 4th
5 notes