January 2011
10 posts
“決して自分を欺こうとしないこと,これを我に堅く守らせよ.すなわち,自分が認識する自分に対する要求を,繰り返し自分自身に対して要求として告白すること.”
– ウィトゲンシュタイン 1937年2月13日(『ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記』p.117)
Jan 31st
“生きるとは恐ろしいほど真剣なことなのだ.”
– ウィトゲンシュタイン 1937年2月13日(『ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記』p.117)
Jan 31st
15 notes
“汚物の中にはまってしまったら,できることはたった一つしかない,前に向かって歩くことだ.苦労のあまりぶっ倒れて死んだとしても,嘆きながらくたばるよりましだ.”
– ウィトゲンシュタイン 1931年11月7日(『ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記』p.87)
Jan 30th
106 notes
“絶望に終わりはない.自殺もそれを終わらせることはない.人が奮起して絶望を終わらせない限りは.”
– ウィトゲンシュタイン 1931年11月7日(『ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記』p.86)
Jan 30th
169 notes
“人間は痛みによって生きる喜びが奪われないように戦わなければならない.”
– ウィトゲンシュタイン 1931年3月1日(『ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記』p.59)
Jan 30th
43 notes
“いつか切れてしまうことがわかっているこの紐に自分の全体重をかけるべきではない”
– ウィトゲンシュタイン 1930年5月9日(『ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記』p.34)
Jan 30th
6 notes
“ある特別な意味で熱狂しているときだけ,私は健康なのだ.そしてそうしたときにも,この熱狂が壊れてしまうのではないかという不安を感じる.”
– ウィトゲンシュタイン 1930年4月29日(『ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記』p.27)
Jan 30th
4 notes
“あらゆるものの中で最も本質的なものに人がはじめて気づくのは,まさにそれを突然失ったときである”
– ウィトゲンシュタイン 1930年4月26日(『ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記』p.23)
Jan 30th
536 notes
“感染から数分後に、空になったファージの殻を菌から分離することを考えた。「いろいろと擂りつぶす方法をやってみたが、どれも良い結果にならなかった」とハーシェーは書いて...”
– H.F.ジャドソン著 野田春彦訳『分子生物学の夜明け(上)』pp.128-129
Jan 20th
“諸君は,小学校の時 「80円の切手を5枚買いました,さて総額は幾らでしょうか?」 という問題の解答として 5×80=400 ...”
– 吉田武『虚数の情緒』pp.140-141
Jan 20th